ライブラリとは
ライブラリは、Linkly AI でドキュメントを整理するための名前付きコンテナです。同じテーマのドキュメントを一つのライブラリにまとめ、検索時にライブラリでフィルタリングして、目的のドキュメントを素早く見つけることができます。テーマの分離
「業務ドキュメント」と「学術論文」を分けて管理し、検索が混ざらないようにする
精密な検索
ランチャーや MCP/CLI で検索範囲を特定のライブラリに限定する
ユースケース
- 研究者:異なるテーマの論文を
ml-papers、neuroscienceなどのライブラリに分類 - 開発者:プロジェクトドキュメント、API 仕様、会議メモを分けて管理
- チームコラボレーション:プロジェクトごとに専用ライブラリを作成し、MCP を通じて AI アシスタントが関連するライブラリのみを検索
- 個人ナレッジ管理:ノート、読書メモ、参考資料をカテゴリ別に整理
ライブラリの作成
新しいライブラリを作成
右上の新規ライブラリボタンをクリックし、ダイアログで以下を入力します:
- 名前(必須):ライブラリの一意な識別子。小文字の英字、数字、ハイフンのみ使用可能(例:
my-research、work-2024) - 説明(任意):ライブラリの用途の簡単な説明
ライブラリの管理
ライブラリ詳細ページでは以下の操作ができます:- 編集:鉛筆アイコンをクリックして名前や説明を変更
- フォルダの削除:フォルダ右側の削除アイコンをクリックし、ライブラリとの関連付けを解除(実際のファイルは削除されません)
- ライブラリの削除:削除アイコンをクリックして確認すると、ライブラリ全体が削除されます。インデックス済みのドキュメントは影響を受けず、グローバル検索で引き続き見つけることができます
ランチャーでのライブラリ検索
ランチャーは@ トリガーによるライブラリ限定検索をサポートしています:
AI アシスタントでの利用
Linkly AI に接続された AI アシスタント(OpenClaw、Claude、Cursor など)は、特定のライブラリ内を直接検索できます。自然言語で検索範囲を伝えるだけです:ライブラリ内検索
「ml-papers ライブラリで attention mechanism
に関するドキュメントを検索して」
利用可能なライブラリを確認
「ライブラリの一覧を見せて」
組み合わせフィルタ
「ml-papers ライブラリで transformer に関する PDF ファイルを検索して」

