できること
長文ドキュメントの詳細分析
長文ドキュメントの詳細分析
Claude は超長テキストの処理が得意です。Linkly AI の
outline ツールを使って、あなたのコンピュータに保存されている原稿やレポートの目次構造を先に確認し、read で重要な章を精読することで、全文をそのままペーストするよりはるかに効率的で、コンテキストの上限にも達しません。ローカル資料を基にレポートや技術文書を作成
ローカル資料を基にレポートや技術文書を作成
Claude に Linkly AI の
search ツールで関連メモを検索させ、read で精読した後に技術方針書・分析レポート・議事録の草案を生成します。内容はあなたのコンピュータの実際の資料から引き出されるため、根拠のある内容になります。Projects と組み合わせてナレッジベースを継続利用
Projects と組み合わせてナレッジベースを継続利用
Claude Projects は Claude 内蔵のナレッジベースで、少量のドキュメントを保存できます。 Linkly AI と組み合わせることで、よく使うドキュメントを Project に置き、使用頻度の低いドキュメントはローカルディレクトリに移して、会話の中で Linkly AI を通じてそれらのコンテンツを活用できます。
前提条件
- Claude Pro または Team サブスクリプション(無料版は MCP 非対応)
- パソコン上のドキュメントを読む場合:リモートアクセス設定が完了しており、デスクトップアプリのトンネルが ● 接続済み の状態であること
- クラウドライブラリだけを使う場合:トンネルは不要で、デスクトップアプリを起動しておく必要もありません
設定手順
1
Claude の設定を開く
claude.ai で左下のアバターをクリックし、Settings を選択します。
2
Connector を追加
Linkly AI は Claude のコネクタディレクトリに掲載されています。Connectors のコネクタディレクトリで「Linkly AI」を検索して追加してください。Add Custom Connector をクリックして手動で入力することもできます: - Name:
Linkly AI - URL:https://mcp.linkly.ai/mcp3
OAuth 認証を完了
追加後、自動的に linkly.ai にリダイレクトされて OAuth 認証が行われます。新しいアカウントで初めてログインすると、先に表示名とユーザー名を設定します。認可ページには許可後にどのドメインへ移動するかが表示されるので、問題がないことを確認してから許可し、Claude に戻れば利用できます。使わなくなったら、ダッシュボードの「連携」ページの「許可済みのアプリ」で取り消せます。
使い始める
設定完了後、Claude の会話で直接質問するだけです。Claude が自動的に Linkly AI のツールを呼び出して、あなたのローカルドキュメントを検索・閲覧します。 例えば:- 「ドキュメントの中から API 設計に関する内容を検索して」
- 「プロジェクトの要件ドキュメントを探して要点をまとめて」
よくある質問
追加後にパソコン上のドキュメントを読めない
追加後にパソコン上のドキュメントを読めない
デスクトップアプリのトンネルが接続状態であることを確認してください。トンネルが切断されていると、Claude はクラウドライブラリしか使えず、パソコン上のドキュメントは読めません。
OAuth 認証後も利用できない
OAuth 認証後も利用できない
Claude の設定でその Connector を削除してから再度追加してみてください。ブラウザで linkly.ai にログインしていることを確認してください。

