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できること

ドキュメントを Dify にアップロードする必要はありません。MCP で Linkly AI を接続して、Dify の Agent に search ツールを使ってあなたのコンピュータのドキュメントをリアルタイムで検索させることで、チーム向けの社内ナレッジ Q&A アシスタントを素早く構築できます。
Dify 内蔵のベクターナレッジベースとは異なり、Linkly AI はローカルファイルを直接読み取ります。ドキュメントを更新後に再インデックス化する必要がなく、Agent が検索するたびに最新コンテンツを取得し、常にあなたのコンピュータと同期されます。
Dify のビジュアルインターフェースを活用して、Linkly AI の search(検索)・outline(アウトライン)・read(精読)3 つのツールを連携させ、階層的なドキュメントサマリー・Q&A・コンテンツ抽出アプリのプロトタイプを素早く構築できます。

前提条件

  • Dify がインストール・実行済みであること
  • Linkly AI Desktop が起動しており、MCP サービスが実行中であること

設定手順

Dify のデプロイ場所に応じて、対応するアクセスモードを選択してください:
Dify と Linkly AI が同じコンピュータで動作している場合、ローカルアドレスを直接使用します:Dify に MCP ツールを追加して設定します:
  • URL:http://127.0.0.1:60606/mcp
  • 追加の認証不要
Dify が Docker コンテナ内で動作している場合、127.0.0.1 はコンテナ自身を指します。ローカルマシンの Linkly AI にアクセスするには、ホスト IP または host.docker.internal を使用する必要があります。

アプリケーションの例

設定完了後、Dify でさまざまな AI アプリケーションを構築して Linkly AI のドキュメント検索能力を活用できます。例えば:
  • プライベートドキュメントを基にした Q&A ボット
  • ドキュメントサマリー生成ツール
  • インテリジェントドキュメント検索アシスタント

よくある質問

デプロイ方法に応じて確認してください: - 同じコンピュータ:Linkly AI MCP サービスが実行中か確認。Dify が Docker 内の場合は 127.0.0.1 の代わりに host.docker.internal を使用 - LAN:LAN アクセスが有効化されており、アクセストークンが正しいか確認 - クラウド:トンネルが接続済みで、API Key が正しいか確認