前提条件
- Raycast がインストール済みであること(AI 機能の使用には Raycast Pro サブスクリプションが必要)
- Linkly AI CLI がインストール済みであること(Raycast は Stdio トランスポートのみサポートしており、CLI 経由が必須)
- Linkly AI Desktop が起動しており、MCP サービスが実行中であること
設定手順
Linkly AI を追加
Install Server コマンドを実行し、以下を入力します: -
Name:
linkly-ai - Type:stdio - Command:linkly -
Arguments:mcpRaycast は現在 Stdio トランスポートのみサポートしており、HTTP URL
方式はサポートされていません。そのため、先に Linkly AI CLI
をインストールし、CLI
がデスクトップアプリとの通信ブリッジとして機能する必要があります。
使い始める
設定完了後、Raycast AI Chat で@linkly-ai を入力してツールを呼び出すか、直接質問するだけで Raycast が自動的に Linkly AI のツールを呼び出します。例えば:
- 「ドキュメントの中からプロダクトデザインに関する内容を検索して」
- “@linkly-ai read my project readme”
よくある質問
linkly コマンドが見つからないと表示される
linkly コマンドが見つからないと表示される
Raycast は独立した PATH 環境を使用しています。
linkly
コマンドが標準パス(/usr/local/bin や /opt/homebrew/bin
など)にインストールされていることを確認してください。ターミナルで which linkly を実行してパスを確認し、そのパスが Raycast の PATH
に含まれていることを確認してください。PATH を変更した後は Raycast
を完全に再起動する必要があります。ツールリストが空になっている
ツールリストが空になっている
Linkly AI Desktop が起動しており MCP
サービスが実行中であることを確認してください。Raycast は呼び出すたびに CLI
に接続するため、デスクトップアプリが実行中である必要があります。

