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前提条件

  • Windsurf がインストール済みであること
  • Linkly AI Desktop が起動しており、MCP サービスが実行中であること

設定手順

MCP 設定ファイルを編集して、mcpServers に以下を追加します:
// ~/.codeium/windsurf/mcp_config.json
{
  "mcpServers": {
    "linkly-ai": {
      "serverUrl": "http://127.0.0.1:60606/mcp"
    }
  }
}
保存後、Windsurf を再起動します。
設定ファイルは ${env:VAR_NAME} 構文をサポートしており、環境変数で API Key を管理して設定ファイルへの平文書き込みを避けられます。

使い始める

設定完了後、Windsurf の Cascade パネルで直接質問するだけで、Cascade が自動的に Linkly AI のツールを呼び出します。例えば:
  • 「ドキュメントの中から API 設計に関する内容を検索して」
  • 「プロジェクトの要件ドキュメントを読んで重要な点をまとめて」

よくある質問

Windsurf が完全に再起動されていること(ウィンドウを閉じるだけでなく)、および設定ファイルの JSON 形式が正しいことを確認してください。Cascade の設定で MCP サーバーのステータスを確認できます。
Windsurf Cascade は最大 100 個のツール(すべての MCP サーバーの合計)をサポートしています。ツールの合計数が上限を超えると、一部のツールが利用できない場合があります。