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できること

ターミナルで Linkly AI の search ツールを使ってアーキテクチャの意思決定記録を検索し、read で具体的な規格を読み取ることで、Claude Code がプロジェクトの慣例を理解した上でコードを書くため、スタイルの不一致や設計原則違反を減らせます。
Linkly AI を使って「なぜこのように設計したのか」の記録を素早く見つけることで、AI が歴史的な背景を理解した上でより的確なアドバイスをします。コンテキストから切り離された汎用的な解決策ではなく、実際の状況に即した提案が得られます。
ターミナルを離れることなく、Claude Code の会話で Linkly AI の search ツールを通じてコンピュータ上の要件ドキュメントや API 仕様を検索できます。頻繁なウィンドウ切り替えに集中を乱されることがありません。

前提条件

  • Claude Code がインストール済みであること
  • Linkly AI Desktop が起動しており、MCP サービスが実行中であること

設定手順

ターミナルで以下を実行します:
claude mcp add --transport http linkly-ai http://127.0.0.1:60606/mcp
Linkly AI Skills を同時にインストールすることをお勧めします。AI アシスタントに Linkly AI のツールを効率的に使う方法を教え、検索と読み取りの効率を向上させます。

接続の確認

追加完了後、Claude Code で以下のプロンプトを送信して確認します:
ドキュメントの中からプロジェクト設計に関する内容を検索して
設定が正しければ、Claude Code が Linkly AI の search ツールを呼び出して検索結果を返します。

よくある質問

Linkly AI Desktop が起動しており、MCP サービスが実行中であることを確認してください。ターミナルで curl http://127.0.0.1:60606/mcp を実行して接続性をテストできます。
Linkly AI CLI がインストール済みであること、および linkly コマンドが PATH に含まれていることを確認してください。