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何ができるか

QwenPaw は MCP を通じてツール機能を拡張できます。Linkly AI を接続すると、エージェントがタスクを計画・実行する際にいつでもローカルドキュメントを検索し、ローカルの知識とオンライン情報を組み合わせて出力品質を向上できます。
QwenPaw のプランモードで、エージェントにまず Linkly AI で関連ドキュメントを検索させてから詳細な実行計画を立てさせることで、計画があなたの実際のプライベート資料に基づいたものになります。
QwenPaw は複数の独立したエージェントの設定に対応しています。Linkly AI を接続すると、各エージェントが同じローカルドキュメントにアクセスできるため、エージェントごとに知識ソースを個別設定する必要がありません。

前提条件

  • QwenPaw がインストール済みであること
  • Linkly AI Desktop が起動しており、MCP サービスが実行中であること

設定手順

1

MCP 設定を開く

QwenPaw コンソールを開き、エージェント → MCP に移動して + 作成 をクリックします。
2

設定を貼り付けて作成

ダイアログに以下の JSON を貼り付け、作成 をクリックします:
{
  "mcpServers": {
    "linkly-ai": {
      "transport": "streamable_http",
      "url": "http://127.0.0.1:60606/mcp"
    }
  }
}

使い始める

設定完了後、QwenPaw の会話で直接質問するだけで、エージェントが自動的に Linkly AI のツールを呼び出してローカルドキュメントを検索・閲覧します。 例:
  • 「XX に関するドキュメントを検索してください」
  • 「ローカルメモに YY の記録があるか確認して要約してください」

よくある質問

エージェント → MCP ページで linkly-ai クライアントの有効化トグルがオンになっているか確認してください。また、Linkly AI Desktop が起動しており MCP サービスが Running と表示されているか確認してください。
Linkly AI CLI が正しくインストールされているか確認してください(linkly --version で確認)。また Node.js バージョンが 18 以上であることも確認してください(node --version)。
はい。QwenPaw は 1 つの JSON の mcpServers オブジェクト内に複数の MCP クライアントを設定でき、一度のクリックで一括インポートできます。