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Linkly AI は MCP(Model Context Protocol) を通じて、検索能力を AI アシスタントに委ねます。20 を超えるクライアントの設定ページは見た目こそバラバラですが、その下にあるのは4 つの接続経路だけです。自分がどれを通るべきかを先に見極めてから該当するクライアントのページを開けば、無駄な試行錯誤を大きく減らせます。

4 つの経路

**迷ったら 1 つ目です。**Claude Code、Cursor、Cherry Studio のように自分のマシンにインストールして使うクライアントなら、ローカル MCP がいちばん手間がかかりません。デスクトップアプリを起動すれば MCP サービスは自動で準備完了、アカウントもインターネット接続も不要です。

すばやく見分ける

1

クライアントはどこで動いていますか?

自分のマシン上(Claude Code、Cursor、Cherry Studio、Raycast など)→ ローカル MCP へ。stdio しか対応していないクライアントなら CLI ブリッジ に切り替えます。他社のサーバー上(ChatGPT、Claude.ai のようなウェブアプリ)→ あなたの 127.0.0.1 には到達できないため、後半 2 つのクラウド経路のいずれかになります。
2

AI にどこまで読ませますか?

特定の一群のドキュメントだけでよいクラウドライブラリにその分だけプッシュします。無料アカウントで使えて、しかもマシンの電源が落ちていても検索できますマシン上のすべてのドキュメントを読ませたいリモートアクセストンネルを使います。Pro 限定の機能で、デスクトップアプリを起動したままトンネルを維持し続ける必要があります。
後半 2 つの経路は同じエンドポイント https://mcp.linkly.ai/mcp を共有しており、検索時にクラウドライブラリを指定したかどうかで振り分けられます。指定すればクラウド上の複製を検索し、指定しなければ既定であなたのマシンへ通り抜けます(つまりトンネル経由です)。そのためクライアント側で別々のサーバー名(linkly-ai-cloudlinkly-ai)を付けておけば、2 つの経路を同時に設定しておいても干渉しません。

共通の前提

どの経路を選ぶ場合でも、先にこの 2 つを済ませておくことをおすすめします:

デスクトップアプリを入れて起動する

MCP サービスはデスクトップアプリと一緒に自動起動します。既定のポートは 60606 で、使用中の場合は自動的にずれます。実際のポートは 設定 → MCP で確認できます。

Linkly AI Skills を入れる

Skills は AI アシスタントにいつ検索し、いつアウトラインを見て、長文をどう分割して読むかを教えます。同じツールでも、Skills を入れたアシスタントは明らかに上手に使いこなします。

AI に設定してもらう

コマンドを実行できる AI アシスタントがすでに手元にありますか?次の一文を送れば、ドキュメントを読んだうえで最後まで案内してくれます:

クライアント別の設定ページ

AI アシスタント

Claude

ウェブ版、クラウド経路

Claude Cowork

デスクトップアシスタント

ChatGPT

ウェブ版、クラウド経路

OpenClaw

オープンソースの Agent プラットフォーム

Cherry Studio

マルチモデルクライアント

Raycast AI

macOS 効率化ツール、CLI ブリッジが必要

QwenPaw

Qwen のエージェント

WorkBuddy

AI ワークアシスタント

QoderWork

デスクトップ AI ワークアシスタント

コーディング AI エージェント

Cursor

AI エディタ

Windsurf

AI IDE

GitHub Copilot

VS Code 内で利用

Codex

OpenAI のコマンドラインアシスタント

Claude Code

Anthropic のコマンドラインアシスタント

Gemini CLI

Google のターミナルエージェント

ZCode

GLM ベースのコーディングエージェント

Kimi Code

Kimi のコマンドラインエージェント

AI ワークフローとその他

n8n

ワークフロー自動化

Dify

AI アプリケーション開発プラットフォーム

LM Studio

ローカル大規模言語モデルのクライアント

お使いのクライアントが見当たらない場合

MCP はオープンなプロトコルなので、対応しているクライアントであれば何でも Linkly AI につなげられます。上のページは、よく使われるクライアントについてクリック手順を細かく書いてあるだけで、設定の中身そのものは共通です

HTTP / StreamableHTTP に対応

URL に http://127.0.0.1:60606/mcp、サーバー名に linkly-ai を入れます。認証ヘッダーは不要です。

stdio のみ対応

コマンドに linkly、引数に mcp を入れます。先に CLI のインストールが必要です。
設定が終わったら、ひとこと検索させれば動作確認できます:

ドキュメントの中から XX に関する内容を検索して

専用の設定ページがほしいクライアントがあれば、コミュニティからお知らせください。

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