4 つの経路
すばやく見分ける
1
クライアントはどこで動いていますか?
自分のマシン上(Claude Code、Cursor、Cherry Studio、Raycast など)→ ローカル MCP へ。stdio しか対応していないクライアントなら CLI ブリッジ に切り替えます。他社のサーバー上(ChatGPT、Claude.ai のようなウェブアプリ)→ あなたの
127.0.0.1 には到達できないため、後半 2 つのクラウド経路のいずれかになります。2
AI にどこまで読ませますか?
特定の一群のドキュメントだけでよい → クラウドライブラリにその分だけプッシュします。無料アカウントで使えて、しかもマシンの電源が落ちていても検索できます。マシン上のすべてのドキュメントを読ませたい → リモートアクセストンネルを使います。Pro 限定の機能で、デスクトップアプリを起動したままトンネルを維持し続ける必要があります。
後半 2 つの経路は同じエンドポイント
https://mcp.linkly.ai/mcp を共有しており、検索時にクラウドライブラリを指定したかどうかで振り分けられます。指定すればクラウド上の複製を検索し、指定しなければ既定であなたのマシンへ通り抜けます(つまりトンネル経由です)。そのためクライアント側で別々のサーバー名(linkly-ai-cloud と linkly-ai)を付けておけば、2 つの経路を同時に設定しておいても干渉しません。共通の前提
どの経路を選ぶ場合でも、先にこの 2 つを済ませておくことをおすすめします:デスクトップアプリを入れて起動する
MCP サービスはデスクトップアプリと一緒に自動起動します。既定のポートは
60606 で、使用中の場合は自動的にずれます。実際のポートは 設定 → MCP で確認できます。Linkly AI Skills を入れる
Skills は AI アシスタントにいつ検索し、いつアウトラインを見て、長文をどう分割して読むかを教えます。同じツールでも、Skills を入れたアシスタントは明らかに上手に使いこなします。
AI に設定してもらう
コマンドを実行できる AI アシスタントがすでに手元にありますか?次の一文を送れば、ドキュメントを読んだうえで最後まで案内してくれます:
クライアント別の設定ページ
AI アシスタント
Claude
ウェブ版、クラウド経路
Claude Cowork
デスクトップアシスタント
ChatGPT
ウェブ版、クラウド経路
OpenClaw
オープンソースの Agent プラットフォーム
Cherry Studio
マルチモデルクライアント
Raycast AI
macOS 効率化ツール、CLI ブリッジが必要
QwenPaw
Qwen のエージェント
WorkBuddy
AI ワークアシスタント
QoderWork
デスクトップ AI ワークアシスタント
コーディング AI エージェント
Cursor
AI エディタ
Windsurf
AI IDE
GitHub Copilot
VS Code 内で利用
Codex
OpenAI のコマンドラインアシスタント
Claude Code
Anthropic のコマンドラインアシスタント
Gemini CLI
Google のターミナルエージェント
ZCode
GLM ベースのコーディングエージェント
Kimi Code
Kimi のコマンドラインエージェント
AI ワークフローとその他
n8n
ワークフロー自動化
Dify
AI アプリケーション開発プラットフォーム
LM Studio
ローカル大規模言語モデルのクライアント
お使いのクライアントが見当たらない場合
MCP はオープンなプロトコルなので、対応しているクライアントであれば何でも Linkly AI につなげられます。上のページは、よく使われるクライアントについてクリック手順を細かく書いてあるだけで、設定の中身そのものは共通です:HTTP / StreamableHTTP に対応
URL に
http://127.0.0.1:60606/mcp、サーバー名に linkly-ai を入れます。認証ヘッダーは不要です。stdio のみ対応
コマンドに
linkly、引数に mcp を入れます。先に CLI のインストールが必要です。ドキュメントの中から XX に関する内容を検索して
関連ページ
- MCP の使い方 —— ローカルと LAN、2 つのモードの完全な設定方法
- CLI の使い方 —— stdio ブリッジとコマンドラインからの検索
- リモートアクセス —— Pro 限定のパブリックトンネル
- クラウドライブラリの使い方 —— マシンの起動に依存しない経路
- ツール紹介 —— AI アシスタントが手にする各ツールとそのパラメータ
- Skills の使い方 —— AI アシスタントにツールを正しく使わせる

